ATTAS RX PURE BLUEは、USTマミヤのATTAS RXシリーズの中調子(ミッドキック)モデルで、2026年9月3日発売です。ドライバーとフェアウェイウッドに対応しています。USTマミヤ公式は、握りの安定感とコントロール性、振り抜きの一体感を高め、スイング中の支点を安定させることで、遠心力に負けずにボールを押し込むことを狙ったシャフトと説明しています。
登録不要・無料・約2分
ATTAS RX PURE BLUEの基本スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | USTマミヤ |
| 発売日 | 2026年9月3日 |
| 対応 | ドライバー・フェアウェイウッド |
| キックポイント | ミッド(中調子) |
| シャフト長 | 1168mm(46インチ) |
| チップ径 | 8.50mm |
| 価格 | 49,500円(税込) |
重量・フレックス展開
| 重量帯 | フレックスと重量 | トルク |
|---|---|---|
| 4 | R 45g / SR 48g / S 49g / X 52g | 6.5(R)/ 6.1(SR・S)/ 5.7(X) |
| 5 | R 54g / SR 56g / S 57g / X 60g | 4.7 |
| 6 | S 64g / X 67g | 3.9 |
| 7 | S 74g / X 77g | 3.3 |
4つの重量帯に12種類のスペックがあります。6と7はSとXの2種類です。
ATTAS RX PURE BLUEの設計の特徴
USTマミヤ公式の説明では、次の技術が使われています。
手元に向かって太くなるテーパー構造
グリップ部をまっすぐな平行の形にせず、手元に向かってなだらかに太くなる形にしています(TAMOテクノロジー)。握りの安定感とコントロール性を高める狙いです。
3枚のシートでシャフトの動きを安定させる
角度の異なる3枚のカーボンシートを全長に均等に配置し、シャフトの動きを安定させて再現性を高めるとしています(トライシンクテクノロジー)。
ミスヒットに強い先端部
先端部に東レのトレカM40Xと4軸シートを使い、ミスヒットに強くしています。クセのない振り感を保ちながら、ボールを強く押し込めるとしています。
試打評価の傾向
国内の試打評価では、次の点が共通して挙げられています。
- クセがなく、素直に滑らかにしなる
同じATTASのTHE ATTAS V2との比較では、スピン量の感じ方で評価が分かれています。弾道の数値はV2に近かったという評価がある一方、V2よりスピンが少なくスピード感があるという評価もあります。
発売から間もないため、評価はまだ多くありません。評価が増えた時点で更新します。
合う人・合わない人
ATTAS RX PURE BLUEの推奨ヘッドスピードは、USTマミヤ公式に記載がありません。そのため、ここではヘッドスピードではなく、しなり方の好みと、設計の狙い(握りの安定感やコントロール性)で整理します。
合う人
- クセのない、素直なしなりのシャフトを使いたい
- 中調子(ミッドキック)のシャフトを探している
- 握りの安定感やコントロール性を重視したい(USTマミヤ公式の設計の狙い)
合わない人
- 手元のしなり(キック)をはっきり感じたい(しなりのクセが少ないという評価が共通しているため、試打で確かめたい)
- THE ATTAS V2 と同じ打ち味を求めている(V2との違いは評価が分かれるため、試打で確かめたい)
重量・フレックスの選び方
重量帯は4〜7の4種類です。今使っているシャフトの実重量に近いものから選ぶのが基本です。
- 4は R〜X の4種類で、45〜52gの軽量帯
- 5は R〜X の4種類で、54〜60g
- 6と7は重めの重量帯で、フレックスは S・X のみ
重量とフレックスの選び方の基本は、シャフト重量の選び方とフレックスの選び方も参考にしてください。
よくある質問
どんな調子のシャフトですか?
キックポイントはミッド(中調子)です。USTマミヤ公式は、握りの安定感と振り抜きの一体感を高め、ボールを押し込むことを狙ったシャフトと説明しています。
フェアウェイウッドにも使えますか?
USTマミヤ公式では、ドライバーとフェアウェイウッドに対応しています。
どの重量を選べばよいですか?
今使っているシャフトの実重量に近いものが基本です。6と7はSとXだけなので、RやSRが必要な場合は4か5から選ぶことになります。
🛒 ATTAS RX PURE BLUE を最安値で探す
※ 上記リンクはアフィリエイトリンクを含みます
🔁 買い替えるなら、今のクラブを査定に出す
まとめ
- ATTAS RX PURE BLUEは2026年9月3日発売の、ATTAS RXシリーズの中調子(ミッドキック)モデル
- 手元に向かって太くなるテーパー構造、3枚のシートを使った構造、ミスヒットに強い先端部を採用
- 国内の試打評価では、クセのない素直なしなりが共通して挙げられている。THE ATTAS V2とのスピン量の違いは評価が分かれる
- 推奨ヘッドスピードは公式に記載がないため、しなり方の好みと、設計の狙い(握りの安定感やコントロール性)で合うかを判断する
- 4〜7の12種類から、今のシャフトの実重量に近いものを選ぶ
登録不要・無料・約2分
免責事項:本記事の情報は参考目的です。実際の購入前には試打・専門店でのフィッティングをおすすめします。