TOUR AD FIはグラファイトデザインの最新モデルで「TOUR AD DIの後継モデル」として注目を集めています。GCのADシールド技術を継承しながら新テクノロジーを追加し、高い飛距離性能と安定性を両立した設計です。
登録不要・無料・約2分
TOUR AD FIの基本スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | グラファイトデザイン |
| 調子 | 中調子(全体しなり) |
| テクノロジー | ADシールド+トルネードチップテクノロジー |
| 捕まり | ニュートラル(フェード寄り) |
| 弾道 | 中〜やや高弾道 |
| 希望小売価格 | 46,200円 |
設計の特徴
TOUR AD FIは「GCのADシールド技術継承+トルネードチップテクノロジー(新採用)」という設計です。「粘り感を強調しつつ高打ち出しによる大きな飛距離を実現」とグラファイトデザイン公式が説明しており、従来のTOUR ADシリーズの中でも高弾道側に位置するモデルです。
口コミ・評判の傾向
ポジティブな評価
「全体が滑らかにしなりながら先端が強い」 Trackman4実測レビューで「全体が滑らかにしなりながらも、先端部の強化によって打ち出しの安定性と低スピン性能を高次元で両立」と評価されています。「初速とキャリーの再現性、方向の直進性、粘りのあるフィーリング」がバランスよく揃っているとの報告があります。
「DIより弾道が強く左に行かない」 マイキャディのユーザーレビューでは「弾道は強い。左に行かない」という評価が目立ちます。DIと比べて粘り感は少ないが、よりシャープな戻り方でフェードが出やすい設計と評されています。
「DIの後継として使いやすい」 TOUR AD DIからの乗り換えユーザーが多く、「切り返しの動き方は似ているがFIの方がハリ感がありシャープな戻り方」という比較評価が多いです。
ネガティブな評価・注意点
「安定感はDIの方が上という声もある」 「安定感だとDIを超えていないと思った」というユーザーレビューもあり、純粋な安定性ではDIの方を評価するゴルファーもいます。
「初心者向けではない」 捕まりが強くないため、スライス傾向のゴルファーには不向きです。
DI・GCとの比較
| 比較項目 | TOUR AD FI | TOUR AD DI | TOUR AD GC |
|---|---|---|---|
| 弾道の高さ | 中〜高め | やや低め | 中弾道 |
| 捕まり | やや低め | ニュートラル | やや低め |
| 打感 | シャープ・ハリ感 | 粘り感・しっかり | 弾き感・低スピン |
| 飛距離性能 | 高い | やや高い | 非常に高い |
| 向いている方 | 高弾道・低スピン・安定 | 操作性重視・粘り感 | 低スピン飛距離最大化 |
合う人・合わない人
合う人
| 条件 | 詳細 |
|---|---|
| HS | 43〜48m/s |
| 弾道 | 低め・キャリーを確保したい |
| ミス | フック傾向・左が怖い |
| 求めるもの | TOUR ADブランド・高弾道低スピン・DI後継 |
合わない人
| 条件 | 詳細 |
|---|---|
| ミス | スライス傾向(捕まりが欲しい方) |
| 求めるもの | 操作性・粘り感(DIの方が向く) |
| 求めるもの | 最強の低スピン(GCやXCの方が向く) |
詳しくはTOUR ADシリーズ全モデル比較をご覧ください。
まとめ
- TOUR AD FIはHS43〜48m/sの高弾道・低スピン・DI後継を求める方向け
- DIより弾道が高くシャープな打感。GCよりは安定感重視の設計
- スライス傾向・捕まりを求める方には不向き
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免責事項:本記事のレビュー分析は参考目的です。実際の購入前には試打・専門店でのフィッティングをおすすめします。