ATTAS(USTマミヤ)は「アマチュアゴルファーの飛距離アップ」を最大のコンセプトとしたシリーズです。先調子・捕まり系のモデルが多く、スライス傾向があるゴルファーや飛距離アップを求めるゴルファーに特化した設計が特徴です。

この記事ではKING・G7・11・DAAASの4モデルの違いをスペックデータで解説します。

ATTASシリーズの全体像

モデル調子捕まり(R)弾道(S↑)主な特徴
KING先調子最強(R=10)高弾道(S↑=8)捕まり最強・スライス矯正特化
G7先調子強い(R=8)最高弾道(S↑=9)高弾道・捕まり系・飛距離重視
11先中〜中調子やや強い(R=6)中〜高弾道(S↑=6)バランス型・飛距離と安定の両立
DAAAS先中調子強い(R=8)高弾道(S↑=7)SXフレックス対応・高HS向け捕まり系

ATTASの特徴: 全モデルに共通して捕まりが強め・高弾道傾向があります。フック傾向のある方やスピン過多に悩む方には不向きなブランドです。

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モデル別詳細解説

ATTAS KING

ATTASシリーズ中、最も捕まりが強いモデルです。R=10という最高値はシリーズ全体でも突出しており、強いスライスを矯正する効果が期待できます。「打った瞬間から捕まる感覚が全然違う」「スライスがなくなった」という評価が多く、強いスライス改善に特化した選択肢です。

注意点: R=10のため、フック傾向のある方には完全に不向きです。フック傾向がある場合は当サイトのAI診断で除外されます。SXフレックスも設定あり。

  • 対象:HS40〜46m/s・スライスが強く悩んでいる方

ATTAS G7

高弾道(S↑=9、最高値)と強い捕まり(R=8)を組み合わせた飛距離重視モデルです。「球が全然上がらない」「スライスも出る」という悩みを同時に解決したい方向けのポジションです。軽量帯のラインナップが充実しており、HS低めのゴルファーにも幅広く対応します。

  • 対象:HS37〜43m/s・球が上がらない+スライス傾向のある方

ATTAS 11

先中〜中調子でR=6・S↑=6のATTASでは最もニュートラル寄りのモデルです。飛距離性能(Dist=9)が最高値で、「ATTASの中でバランスよく飛距離を出したい」という方向けのポジションです。スライスが軽度の方や、ATTASをバランスよく使いたい中級者に適しています。

  • 対象:HS41〜45m/s・飛距離優先・スライスは軽度の方

ATTAS DAAAS

SXフレックスに対応した、ATTASの高HS向けモデルです。先中調子でR=8の捕まり系でありながら、SX設定によりHS高めのゴルファーでも捕まりを求める場合に対応できます。「HS高めだがスライスも気になる」という特殊なニーズに応えるモデルです。

  • 対象:HS45m/s以上・スライス傾向があるが高HS
  • SX・X・S・SR・Rのフレックス設定あり

スペック比較まとめ

モデル飛距離(Dist)安定性(D)捕まり(R)高弾道(S↑)
KING87108
G78789
119866
DAAAS8787

悩み別おすすめモデル

悩み・目的おすすめモデル
強いスライスを矯正したいKING
球が上がらない+スライスを改善したいG7
飛距離を最大化したい(スライス軽度)11
HS高めでも捕まりが欲しい(SX対応)DAAAS
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ATTASを選んではいけないゴルファー

ATTASは捕まり系・高弾道系に特化しているため、以下のゴルファーには不向きです。

  • フック傾向がある方(全モデルR≧6)
  • 吹け上がりに悩む方(全モデルS↑≧6)
  • 低スピン・低弾道を求める上級者

これらの悩みがある場合はVENTUS BLACK系・TOUR AD VF/GC・TENSEI BLACK 1Kを検討してください。

まとめ

ATTASはシリーズ全体が捕まり系・高弾道設計に特化しています。

  • スライスを徹底的に直したい → KING(R=10最強)
  • 高弾道で飛距離アップ → G7(S↑=9最高)
  • バランスよく飛距離を出したい → 11(Dist=9最高)
  • HS高めでも捕まりが欲しい → DAAAS

フック傾向のない、スライス〜ニュートラル傾向のゴルファーに最も適したブランドです。

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免責事項:本記事の情報は参考目的です。実際の購入前には試打・専門店でのフィッティングをおすすめします。